ネットカジノで稼げるのは嘘か

ネットカジノで稼げるのは嘘か
ネットカジノは、稼げる可能性が高いギャンブルです。
しかし、実際の声を聞くと、稼げるのは嘘という意見を聞くことがあるのが事実です。

ではなぜ、そのような声があるのか、今回その原因と考えられるいくつかの理由について説明し、稼げない原因と対策を紹介していきます。
これを読めば、ネットカジノは稼げる可能性が高いということを改めて知ることができるでしょう。

ネットカジノは稼げるのは嘘と言われる理由

ネットカジノは、稼げるというのは嘘と言われます。
その理由として、大金を稼げるのは嘘、高いペイアウト率でも稼げない、稼げるが出金できないから実質稼げるのは嘘という理由が主なものです。

大金というと、一度で数百万円を手に入れたというものが盛んに喧伝されて、あたかも自分も稼げると思ったのに稼げなかったというものが挙げられます。

また、高いペイアウト率でも稼げないというのは、プレイスタイルに原因がある場合もあります。
更に稼げるが出金できないというのは、システム側、こちら側、加えてネットカジノ自体に原因があるという可能性があります。

これら3つの稼げるは嘘という原因と、その対策について紹介していきましょう。

ネットカジノは大金を稼げるのは嘘

ネットカジノは大金を稼げるのは嘘
ネットカジノは大金を稼げるのは嘘というのは、一度に大金を狙ったプレイをすることに原因がある可能性が高いといえます。
例えば、無謀なベット法でルーレットの勝負をしたり、天文学的な金額が貯まったジャックポットばかりプレイしたりといったものが挙げられます。

ルーレットでは、例えばフラワーベット法と呼ばれる当選すれば、最大144倍になるという驚異的な攻略法があります。

このベット法は、当たった場合の大当たりは、大きいものの実質単独の数字を指定したストレートベットに近い方法であり、かすった程度ではそこまで多くの金額を儲けることはできません。

この一攫千金的なベット法をひたすら繰り返すと、稼げるルーレットも稼ぐのは難しくなります。

天文学的なジャックポットをプレイするのも無謀です。

これは、どんなプレイヤーでも当てることができないために、天文学的な金額が貯まっているのであり、自分は例外的に当たると考えてどんどんつぎ込むのは、儲かるものも儲かりません。

こういったケースでは、そもそも大金を稼げるというイメージを変えることが対策になります。
一度で大金を稼げると思うのではなく、ある程度の期間でトータルの金額が大金になるというイメージでプレイする必要があります。

こういったスタイルでプレイすれば無謀なベットをすることなく、確実な利益を積み重ねて、結果ネットカジノは大金を稼げるという体験につながっていくのではないでしょうか。

ある程度リスクを取ったプレイスタイルで、手持ち資金を増やすようにしていきましょう。

ネットカジノは高いペイアウト率だが稼げるのは嘘

ネットカジノは、高いペイアウト率です。
カードゲームに至っては限りなく100%に近いもの、まれに100%を越えているものさえあります。

しかし、実際にペイアウト率だけを頼りにプレイしても、一向に勝てないということが少なくありません。
こういったとき、ネットカジノはペイアウト率が高いはずなのに、稼げるゲームではないと感じることでしょう。

しかし、このカードゲームのペイアウト率に限っては、攻略法を用いた上でのペイアウト率ということです。
ネットカジノでは、稼げる攻略法がいくつもあり、これらの攻略法を利用することで飛躍的に勝率が上がるケースもあります。

こういった手法を利用した場合が加算されて、ペイアウト率が高くなっているため、攻略法を知らずにプレイすると、意外に勝てないことも多いのです。

また、先ほど紹介したジャックポットも、運営側の取り分が比較的少ないため数字上のペイアウト率は高めになっています。

明らかに勝率が期待できないゲームもペイアウト率が高いケースも存在するので、勝率などを考えた上でペイアウト率を見て稼げるスロットを選ぶようにしましょう。

このように攻略法や機種を選ぶことで、稼げる可能性が飛躍的にあがります。

ネットカジノは稼げるが出金できない

ネットカジノは稼げるが出金できない
最後のネットカジノ自体は稼げるものの出金できないという原因は、身元証明を行っていなかったり、ネットカジノの規約をクリアしていなかったり、あるいは出金条件が厳しいネットカジノを選んでいる可能性があります。

身元証明は、ネットカジノで稼げるのを利用して、不正な出金やマネーロンダリングをする悪質なユーザーを早期に発見するために必要であり、ネットカジノでは基本的に行う必要がある手段です。
これを行っていないと、ネットカジノの儲けも出金できません。

ネットカジノの規約をクリアしていないというのは、最低出金条件をクリアしていない可能性があります。
例えば、入金額と同じだけの出金額になっていないことや入金手段と同じ出金手段になっていないことなどが、可能性として考えられます。

最後は、出金条件が厳しいネットカジノを選んでしまっていることです。

このようなネットカジノは、出金までにボーナスを受け取った金額の18倍以上というような厳しいものだったりすると、相当な金額を稼ぐ必要があります。
こういったネットカジノは、まれにあるので注意しましょう。

このような原因に対して、身元証明を行っているか、規約をクリアしているか、といった対策に加えて事前に出金条件が優しいところかを規約などを読んで調べておくのがおすすめです。
こういった対策をすることで、ネットカジノが稼げると実感できる可能性はずっと高くなるでしょう。

オンラインカジノとランドカジノのルーレットの違い

オンラインカジノとランドカジノのルーレットの違い
オンラインカジノには、ランドカジノ(実店舗型のカジノ)と同様にルーレットが用意されています。
しかし、ランドカジノとオンラインカジノのルーレットには違いがあるものの、その違いを知らない方が少なくありません。

そこで今回、オンラインカジノとランドカジノの違いをまとめ、オンラインカジノの魅力についても紹介します。
これを読めば、きっとオンラインカジノとランドカジノのルーレットの違いやオンラインカジノの魅力を知ることで、プレイしたい気分になるのではないでしょうか。

空回しの有無

オンラインカジノとランドカジノのルーレットの違いとして、空回しの有無があります。
空回しとは、ベットせずにルーレットを回す方法で、このルーレットの落ちる球の位置を調べることで攻略できるヒントになります。

確かにランドカジノでも、ルーレットの空回しが許可されているところもあります。
しかし、許可されているところは一部で、原則禁止されている方法です。

一方、オンラインカジノでは、空回しが許可されているので、それを生かした攻略法である2/3ベット法が使えます。
この攻略法は空回しを何度も行って、落ちた球がダズンベットの場合どこか、カラムベットの場合どこかといったようにチェックする攻略法です。

このチェックを行ってダズンベットかカラムベッドが同じところに3回連続で落ちたら、それ以外の場所にベットすることで高い勝率が期待できる方法になります。
その勝率は理論上98%を超えるもので、空回しができるオンラインカジノならではの有効な攻略法です。

決済手段

オンラインカジノとランドカジノのルーレットは、基本的にチップを購入してプレイします。
しかし、この決済手段がそれぞれ大きく異なります。

ランドカジノは基本的に現金がメインで、現地の通貨やアメリカドルを出してチップを購入するシステムです。
オンラインカジノは、その決済手段が多彩で、現金でも購入出来るうえ、その現金もアメリカドル以外にも日本円やユーロが利用できます。

また、クレジットカードや電子マネーの送金でも、購入できるようになっています。
近年ではビットコインやイーサリアムといった、いわゆる仮想通貨によってチップを購入できるようになってきています。

このように多彩な決済手段が使えるのは、オンラインカジノのルーレットとランドカジノのルーレットの違いです。

場所と時間

場所と時間
オンラインカジノとランドカジノのルーレットの違いは、場所と時間の違いも大きいといえます。
オンラインカジノは、パソコンを使えば自宅でもルーレットを楽しめます。

さらにアプリやスマートフォンのブラウザを使えば、外出先や通勤などの移動時でもルーレットを楽しむことができます。
また時間も24時間営業なので、深夜や早朝でもルーレットを回すことができます。

ランドカジノは、そういった自由さがなく、臨場感の高さがある反面、実際に海外のカジノの店舗に赴き、ベットしなければいけません。
また、ランドカジノは基本的に営業時間が存在し、早朝にルーレットが遊べるカジノはまれです。

このように時間や場所の制約の有無の点で、オンラインカジノとランドカジノのルーレットは違います。

オンラインカジノのルーレットの魅力

オンラインカジノのルーレットの魅力
オンラインカジノのルーレットの魅力は、日本国内でも合法的に遊べること、ルーレットのタイプが選べること、無料プレイで練習できることが挙げられます。

オンラインカジノは、基本的に海外のサービスを海外で受けるのと同じ解釈になります。
そのため、日本では禁止されているルーレットによるチップのベット(ギャンブル行為)が、自宅で気軽にできるのです。

こういったことを仮に日本でルーレットの開帳をした場合、賭博開帳罪という罪になります。
こういった罪に触れずに楽しめるのが、オンラインカジノのルーレットの魅力といえます。

ルーレットのタイプも選択可能です。
38個の数字からなるアメリカンタイプや37個の数字のヨーロピアンタイプなど主だったものだけも、4種類以上のルーレットが存在します。
オンラインカジノは、このうちのアメリカンタイプとヨーロピアンタイプという性格の違うルーレットを自由に選べます。

ランドカジノは、1つの店舗に1つのタイプしかないことも珍しくありません。
しかし、オンラインカジノであれば、その日の気分や攻略法によって選択ができるのも魅力です。

無料プレイで練習できるのも、オンラインカジノならではです。
実際の店舗で無料プレイというのは、まず無理です。

恐らく、おもちゃのようなルーレットで自分自身が円盤を回して練習する程度か、少額のベットで身銭を切って練習する必要があります。

しかし、オンラインカジノでは無料で練習できるルーレットが解放されているので、それを利用して練習できるのも魅力です。

カジ旅の登録や退会の手順を徹底解説

カジ旅の登録や退会の手順を徹底解説

日本でも人気のRPG風のオンラインカジノのカジ旅ですが、サイトにアクセスすればすぐに遊べるわけではなく、遊ぶためにはアカウントの登録を行わなければいけません。

そのため、登録の手順がわからなかったり、登録後にきちんと退会できるのかが不安で手を出せないという人もいるでしょう。

特に日本ではオンラインカジノの人気は高まりつつありますが、まだ一般的なものにまで広がっているわけではなく、また海外の会社が運営しているため、不安に感じてしまう人も多いかも知れません。

そこで今回は、カジ旅のアカウントの登録や退会の手順について解説していきます。

カジ旅にアカウントを登録しよう

カジ旅にはスマホとパソコンから、アカウントを登録することができます。
どちらを利用して登録しても、登録の手順は変わらないので、自分の使いやすい方法で登録してください。

①カジ旅を検索し、カジ旅の公式ホームページにアクセスします。

②画面上部にある「登録」をタップします。

③アカウント作成画面が開くので、ユーザー名、メールアドレス、パスワードを入力します。
ユーザー名は半角英数字6文字以上で、パスワードは半角英数字6文字以上で大文字・小文字・数字を最低1つずつ使用したものにしなければいけません。

またメールアドレスは、メールが届かない可能性があるため、携帯キャリアのメールアドレスでは使わないようにしましょう。
これらの入力が完了したら、「続ける」をタップします。

④名前、苗字、生年月日、都道府県以降の住所、郵便番号、都道府県を入力します。

名前や苗字、住所は全てローマ字で入力してください。
また住所の記載方法は日本語の時とは逆に記載します。

そのため「東京都新宿区新宿45丁目」だとしたら「45, Shinjuku, Shinjuku-ku」と入力してください。
以上の入力が終わったら「続ける」をタップします。

⑤カジ旅で使用するヒーローのアバターを選びます。

カジ旅では自分の代わりにこのアバターがカジ旅の世界を旅することになります。
登録後も変更することができるので、好みのものを選びましょう。

⑥電話番号の入力を行います。
左側の国番号は日本を表す「+81」を、右側には最初の0を抜いた携帯電話番号を入力してください。

⑦先ほど入力した携帯番号にSMSで認証コードが送られてきます。
その番号を確認し、画面に表示される入力欄にコードを入力してください。

認証コードが送られてこない場合は、入力欄の下にある「コードを再送する」をタップしてください。
認証コードの入力が終わったら、「アカウントの有効化」をタップします。

⑧アカウントの登録が完了するので、公式ホームページから登録したメールアドレスとパスワードを使ってログインします。
このようにアカウントの登録には特別な書類などは必要ありません。

カジ旅を退会するためには?

カジ旅を退会するためには
カジ旅に登録しても、会わなくて利用しなくなったり、何かしらの理由で退会することもあるでしょう。
そんな時のことを考えると、登録する前に退会できるかについて知りたいという人もいることでしょう。

入り口だけでなく出口についても知っておくことで、より安心してカジ旅を利用することができるようにもなります。
カジ旅を退会する場合は、アカウントが完全に消されるわけではなく、アカウントを閉鎖することによりカジ旅を利用できなくしています。

このアカウント閉鎖を行うためには、カスタマーサポートにメールやライブチャットで退会したい旨を連絡しなければいけません。
その連絡さえしてしまえば、アカウント閉鎖の手続きは全てカジ旅側のスタッフが行ってくれます。

そのためそれ以外に特別な作業は必要ありません。
ですが退会手続きを進めていく中で退会の理由を聞かれるので、それには答えることができるようにしておきましょう。

カジ旅を退会する際の注意点

カジ旅は前述のように簡単な手続きで退会することができます。
ですが退会を考える前にいくつか注意しておいてほしい点があります。

カジ旅を退会する際の注意点
①退会理由がギャンブル依存症の場合はアカウントを再開できない

カジ旅から退会する人の中には、ギャンブル依存症の治療を理由に退会する人もいるでしょう。
ですがその理由の場合はアカウントの再開ができないので注意が必要です。

またこの理由の場合はカジ旅だけでなく、カジ旅系列のオンラインカジノでもアカウントを作ることができなくなります。
ですがまたカジ旅で遊びたいからと嘘の理由で退会するのはやめましょう。

ギャンブル依存症の治療のためには完全にギャンブルを絶たなければいけないので、治療が上手くいかない可能性があります。

②アカウントの残高を事前に出金しておく

カジ旅を始めとしたオンラインカジノでは、カジノで稼いだ勝ち金を出金することができます。
ですが退会手続きを進めてアカウントを閉鎖してしまうと、残高を出金することが難しくなってしまいます。
アカウントを再開すれば出金することができますが、退会の理由によってはアカウントの再開ができない場合もあります。

そのため余計なトラブルを避けるために、退会手続きを行う前に出金をしておくようにしましょう。
出金には手続きを行うための時間がかかるので、退会を考えている場合は余裕をもって出金手続きなども済ませておくようにしましょう。

まとめ

ここまでに紹介してきたように、カジ旅は特別な用意などは必要なく、簡単な手続きだけで登録や退会をすることができます。
そのためオンラインカジノに慣れていない人でも、特に苦も無く利用することができます。
オンラインカジノに興味がある人は、ぜひカジ旅に登録して遊んでみてください。

ギャンブル依存症にならない方法

オンラインカジノはギャンブル依存症になるか

オンラインカジノはギャンブル依存症になるか
カジノはいまや、オンラインで簡単にプレイすることの出来る遊技の一つとして多くの人に楽しまれています。

オンラインでチップを購入しバカラやルーレット、ポーカーなどを楽しみチップを増やしていく、現実のカジノとまったく変わらないプレイをネットの世界を通して楽しむことが出来るのがオンラインカジノの魅力です。

カジノと訊くと、昨今問題視されている「カジノとギャンブル依存症」の問題は、このオンラインカジノも切り離すことの出来ない社会問題であるといえます。

しかし実際には、日本では古くからパチンコや競馬といったギャンブルが身近に存在しており、そしてギャンブル依存症により身を滅ぼすという人も昔から存在していたのですから「オンラインカジノはギャンブル依存症の温床」であるかというと、そうとは言い切れません。

ですが、オンラインカジノもまた他の遊技と同じく「ギャンブル依存症」という社会的問題を抱えているということは間違いないのです。
そこで今回は、オンラインカジノを通じてギャンブル依存症について掘り下げていきたいと思います。

ギャンブル依存症とは何なのか

ギャンブル依存症は「過度に賭け事にのめりこみ、日常生活をおくることが困難な状態」と定義されています。
これはギャンブル依存症に限った話でなく、「依存症」と名のつくものの大抵は上記の定義に当てはまります。
ギャンブル依存症とは何なのか
ギャンブル依存症の場合はアルコールなどと違い直接的な健康被害に及ぶということは無いように見えますが、実はそうとも言い切れません。
ギャンブル依存症に陥ると、負けたことを忘れるために暴飲暴食をするようになります。

特に、お酒で忘れようという人が多いです。
すると、言うまでもなく健康にまで被害が及んでしまうのです。

ギャンブル依存症は、このように連鎖的に他の依存症や精神障害を引き起こしてしまう要因になりやすいという特徴があり、ギャンブル依存症が進行するとまるでダムが決壊するかのように日常生活が破壊されてしまう危険性が大いにあります。

オンラインカジノと普通の遊技の違い

では次に、オンラインカジノについて掘り下げていきます。
先述のように、オンラインカジノはネットを通してプレイできるカジノのことを言います。

実は、今現在では競馬などもオンラインでやり取りできるようになっており遊技のオンライン化が進んでいます。
そのため、オンラインカジノと既存の遊技の境目が失われていっているのが現状です。

では、既存の遊技とオンラインカジノに違いが無いのかというと、そうともいえません。
端的に言うと、オンラインカジノは「ネット上で同一の通貨(つまりチップ)を通じて複数の遊技をプレイできる」という特徴があります。

例えばオンラインで競馬を楽しむ場合、一回目に当たらなければもう一回、もう一回とのめりこんでいってしまいます。
この「のめりこむ」という状態がギャンブル依存症の入り口です。

のめりこんでいる時、我々の脳内では「ドーパミン」という快楽物質が放出されます。
その結果ハマってしまい、依存症に陥るというわけです。
そういう意味では、「もしかしたら次は勝てるのでは」と思わせるパチンコやパチスロの「演出」はかなり危険といえます。

一方、オンラインカジノは様々な遊技がプレイできるため負けが続くと、「ポーカーはやめてスロットをプレイしたほうがいいな」といった具合にのめりこむことを防ぎやすいのです。
のめりこみを防ぐことが出来るということは、ドーパミンの放出も防ぐことが出来るので結果としてギャンブル依存症を回避出来るということになります。

もちろん、過度にのめりこんでしまう可能性がゼロというわけではありませんが、事前に「のめりこむことが危険」と知っておけば他の遊技よりもオンラインカジノは冷静にプレイしやすい遊技だといえるのです。

プレイ回数をコントロールして楽しむ

よく釣れる釣り人というのは非常にせっかちで、20分かけても釣れないと場所を移動してしまいます。
ですが、実はこうすることで魚群に当たる確率を向上させ、多くの魚を釣り上げることが出来るというわけです。

オンラインカジノも、先述のように多くの遊技があるため同じことが可能です。
当たる確率が高くなるわけではありませんが。

例えば「ルーレットを5回プレイしても当たらなければ、次はポーカーをプレイ」というようにルールを設けておき、広く浅くプレイするのです。
そうすると、のめりこんでしまうことを防ぐことが出来、多くの遊技を自然と楽しむことが出来ます。
オンラインカジノはあくまでもゲームとして楽しむという心構えを持っておくことで、ギャンブル依存症から遠ざけることが出来るのです。

のめりこんではいけない

のめりこんではいけない
ギャンブル依存症は、のめりこんでしまうことで陥ってしまいます。
オンラインカジノは決してギャンブル依存症になりやすいものではありませんが、のめりこんでしまうと深い底なしの沼にハマッてしまいます。
自制心をもって楽しめば本当に面白い遊びなので、そのことを心がけてプレイしましょう。

新オンラインカジノのミスティーノの魅力

安全性に優れたオンラインカジノ

2020年5月オンラインカジノ業界にまた新たなオンラインカジノが誕生しました。
ミスティーノというオンラインカジノで、開設されてまもないながらも大変高い人気を誇り、日本人プレイヤーからも高い支持を受けています。

ミスティーノの人気を支えているのは、大手オンラインカジノと変わらない高い安全性にあります。
オンラインカジノは世界に数え切れないほどありますが、その中には悪質行為を働く悪質オンラインカジノも少なくはありません。
安全性に優れたオンラインカジノ
悪質オンラインカジノを利用してしまうと、ゲームを不正操作されてしまうこともあれば、突然サイトが閉鎖し入金額を持ち逃げされてしまうこともあるので、オンラインカジノ選びは慎重に行う必要があります。
ミスティーノはオンラインカジノ業界では有名なキュラソー政府から運営を許可する証であるライセンスを取得しているので、その安全性はキュラソー政府によりしっかりと保証されています。

まだオープン以来トラブル等は一度も行っていませんが、万が一トラブルが起こったとしても最終的にキュラソー政府が責任を負ってくれますので。
いつでも不安を感じたりせず安心してギャンブルを楽しむことができます。

日本人プレイヤーにはありがたい完全日本語対応

日本人プレイヤーにはありがたい完全日本語対応
オンラインカジノは海外で運営されているギャンブルであるため、使われる言語は基本的に英語のみとなっています。
最近は多言語に対応しているオンラインカジノも増えてきていますが、日本語に対応しているオンラインカジノはそれほど多くはありません。

ミスティーノはそうした数少ない日本語に対応しているオンラインカジノの一つで、なんとサポートまで日本語対応となっています。
しかもサポートは現地の外国人スタッフによる対応ではなく、日本人スタッフの対応となっているため、少々複雑な問い合わせであってもわかりやすく納得のいく答えを受け取ることができます。

サポートは15時~3時まで利用できるライブチャットと24時間受付可能なメールの2つが用意されています。
ライブチャットはリアルタイムで返事をもらうことができるので、ライブチャット可能な時間帯はライブチャットを利用するとよいでしょう。

オンラインカジノ初の日本国内でのテレビCM

オンラインカジノ初の日本国内でのテレビ
ミスティーノは2020年7月よりMONDO TVというCS番組の広告に登場する予定です。
日本のテレビCMにオンラインカジノが登場するのは初めてのことで、このCMを機にミスティーノの日本での人気はより高まっていくと考えられています。

日本でのオンラインカジノの立ち位置は合法と違法の間のグレーな部分にあります。
利用しても法律によって裁かれることはありませんが、合法ギャンブルというわけではないので、利用はあくまでも個人的な範囲に留める必要があります。

そうした立場ながらもテレビCMでの広告の権利を得られたのは、オンラインゲームのようにお金を使うことなくプレイできる無料ゲームが用意されているからです。
日本でのテレビCMは無料でカジノゲームを楽しめるサイトとしての広告です。

そして、今後スポーツニッポンでも広告を掲載していくとのことですので、ミスティーノは日本人にとって身近で親しみやすいオンラインカジノになっていくでしょう。

ボーナスに付属する賭け条件は1倍

オンラインカジノではボーナスというその他のギャンブルにはないプロモーションを行っています。
ボーナスというのは現金と同じくゲームに使用するチップを付与するプロモーションで、そのチップは最終的に現金に交換することも可能です。

こうした魅力あるボーナスにもデメリットとなる部分があります。
それはボーナスを受け取ると自動的に付いてくる賭け条件です。

最低いくらゲームに賭けなければボーナス分とボーナス分で手にいれた利益を出金できないというもので、この条件がなかなかに厳しく、基本はボーナス額の30倍となっています。
これはつまり、100ドルをボーナスとして受け取ると3000ドルをゲームに賭けなければボーナスとボーナスで勝ち得た利益を出金できないということです。

3000ドルといえば日本円にすると30万円以上ですから、この条件をクリアするのは簡単なことではないのがわかるでしょう。
また、賭け条件の中には、条件達成まで利用禁止となる禁止ゲーム、プレイしても賭け条件に反映されない除外ゲームも存在するので、ボーナスを受け取るとオンラインカジノの魅力を存分に楽しむことが難しくなってしまいます。

ミスティーノではこうしたボーナスによる賭け条件を撤廃し、誰でも手軽に楽しめる状況を作り上げています。
まず登録の時点で受け取れる新規登録ボーナスは現金ボーナス10ドルとフリースピン60回分で、現金ボーナス10ドルの出金条件はボーナス額の1倍となっています。

ボーナス額の1倍ということは10ドルを賭けるだけで条件達成となるので、誰でも簡単にクリアすることができるでしょう。
フリースピンに関しては条件はまったくないので、フリースピンで得た利益は自由に利用することができます。

他のオンラインカジノでは入金時のボーナスが一番高額となっていますが、ミスティーノでは登録から7日間入金の度にフリースピンを受け取ることができます。
フリースピンは、スターバーストをはじめ大きな利益を得られるスロットマシーンのものとなっているので、このフリースピンだけでも十分に大きな利益を期待できるでしょう。
こうしてボーナスのわずらわしさをなくすことによって、ミスティーノは利用しやすくわかりやすいオンラインカジノとして、多くのプレイヤーから注目される存在となっています。

遊びやすいシンプルカジノ

ゲームの遊びやすさを追求するオンラインカジノ

ゲームの遊びやすさを追求するオンラインカジノ
2019年9月に開設されたシンプルカジノは、開設からまだそれほど日が経っていないにもかかわらず、日本人を中心に多くのプレイヤーに利用されています。
オンラインカジノ業界は大手に人気が集中しやすいので、できたばかりのオンラインカジノはなかなかプレイヤーを獲得することができません。

シンプルカジノが多くのプレイヤーを獲得できているのは運営会社がすでにいくつかのオンラインカジノを運営しているからです。
シンプルカジノはHeroGaming社という会社により運営されています。

このHeroGaming社は日本人プレイヤーから高い支持を受けているカジ旅の運営も行っています。
RPGの要素を加えたカジ旅はオンラインカジノ業界において革新的な存在となっていますが、シンプルカジノはそうしたカジ旅とは真逆を行くシンプルで簡単に遊べるということに重点をおいたオンラインカジノです。
シンプルカジノのサイトはわかりやすくシンプルに作られているので、すぐにゲームに辿り着けますし、知りたい情報も簡単に見つけ出すことができます。

こうしたわかりやすいサイト作りにより、サイト自体も軽くサクサクと移動することができますし、ゲームもブラウザゲームとなっているので、スペックが最新の端末でなくてもきれいで迫力のあるゲームを楽しむことができます。
また、動作の軽いブラウザゲームを採用していることにより、シンプルカジノはパソコンの他にもスマートフォン、タブレットからもゲームをプレイすることができます。

もちろんですが、スマートフォン、タブレットからのプレイもパソコンからのプレイと比べて劣る部分は一つもありません。
このようにシンプルカジノは簡単にゲームへアクセスすることができ、ゲームも軽く快適にプレイできるので、オンラインカジノのゲームを思う存分に楽しめます。

お得で簡単に出金できるリベートボーナス

お得で簡単に出金できるリベートボーナス
オンラインカジノのボーナスと聞くと初回入金ボーナスを思い浮かべる方も多いと思います。
初回入金ボーナスはオンラインカジノのボーナスの中でももらえる額が特別大きく、オンラインカジノによっては入金額の100%を最大で500ドルまで付与しているところもあります。
プレイヤーもこの初回入金ボーナスを目的としてオンラインカジノを選ぶことが多いので、各オンラインカジノはどれだけ魅力的な初回入金ボーナスを提供できるかどうかを考え、大きな費用を投じています。

シンプルカジノも開設直後はウェルカムボーナスの提供を行っていたのですが、数ヶ月後にはリベートボーナスへと切り替えています。
ウェルカムボーナスはプレイヤーにとってとても魅力的なボーナスでありながらもリベートボーナスへと切り替えたのは、もちろん新規プレイヤーを獲得するためです。
プレイヤーにとってウェルカムボーナスは大変嬉しいプロモーションですが、ボーナスとして得たキャッシュバックを出金するにはボーナス額の30倍程度をベットしなければいけません。

こうした出金条件は最低賭け条件と呼ばれていて、どこのオンラインカジノでも必ず定められている条件です。
この最低賭け条件がなければボーナス分だけを現金として引き出されてしまう場合があるので、ボーナス提供において最低賭け条件は必ずついて回ります。

ボーナス額の30倍というと、最大500ドル分をもらった場合、15000ドル分ベットしなければ出金することができません。
15000ドルというとかなりの高額なので、条件をクリアするには時間だけでなく資金にも余裕がなければいけません。

シンプルカジノのリベートボーナスは一週間のトータルベットの0.5%が一週間ごとにキャッシュバックされるというボーナスで、上限はなんと1000ドルとなっています。
ボーナス額の大きさもリベートボーナスの魅力なのですが、リベートボーナスは最低賭け条件が易しく、ボーナス額の1倍をベットするだけで出金が可能となります。

100ドルキャッシュバックされた100ドルを、500ドルキャッシュバックされたら500ドルをベットするだけで条件クリアとなるので、初回入金ボーナスと比べるとかなり出金しやすくなっています。
また、初回入金ボーナスの場合は初回入金時に限られますが、リベートボーナスの場合は初回入金時だけに限らず一週間ごとにずっとキャッシュバックを受け続けられますので、他のオンラインカジノよりもお得にプレイすることができます。

日本語サポートが準備されている

日本語サポートが準備されている
シンプルカジノは日本人プレイヤーを重宝しているので、サポートも日本語にて対応してもらうことが可能となっています。
その日本語でのサポートは、24時間受付可能なメールと16時から24時まで受け付けているライブチャットの2つが用意されています。

ライブチャットを使えば問題をその場で解決してもらえるので、利用できる時間内であればライブチャットを利用するよるとよいでしょう。
サポートの日本語による返信も自然な日本語なので内容の解釈に困ってしまうといったようなこともありません。

そして、こうした日本語サポートはサイト、ゲームの言語表示にも対応しているので、まるで日本国内のサービスであるかのように違和感を感じることなく利用することができます。
シンプルカジノは遊びやすさに加えて、このような安心できるサポートが用意されていることから、今後さらに人気のオンラインカジノとして成長していくでしょう。

オンラインカジノでの逮捕と事件を踏まえて紹介!

有名人が日本国内の店舗カジノをプレイして捕まった事例があることから、オンラインで楽しむオンラインカジノも違法と思われがちです。
しかし実際はオンラインカジノ自体をプレイしても逮捕されることはほぼありません。
今回、なぜ同じカジノでも逮捕されないのか、また逮捕された事例はどんなものなのかといったことを中心にお話します。
これを読めばどのような場合に逮捕されるのか知ることができるのではないでしょうか。
それではお話していきましょう。

結論を言えば個人のオンラインカジノの利用は基本的に合法

結論を言えば個人のオンラインカジノの利用は基本的に合法です。
そのため、プレイする分には逮捕されることはあまり考えられません。
その理由として、運営側がきちんとしたライセンスを持っているということ、規模の大きな企業は現地の上場企業であることが多いことが挙げられます。
それ以外にもインターネットで海外のサイトにアクセスしているため、アクセス先の法律で判断されることもその理由です。

まず運営側は多くの場合、ライセンスを持っています。
オンラインカジノの運営のサイトを見れば明らかです。
例えば、イギリスでライセンスを受けていたり、マルタ(地中海の島国)やキュラソー(カリブ海の島国)でライセンスを受けています。
イギリスは例外として、マルタやキュラソーなどの小さな国のライセンスに疑問を持つ方も少なくありません。
しかし、あくまで国家として認められていますから、国の大小関係なくしっかりとした効力を持っているのです。
これがライセンスを持っていないオンラインカジノだったとしたら、もしかしたら違法になることもあるでしょう。
しかし、一般的にプレイされているオンラインカジノは基本的にライセンスを保有していることが当たり前なのです。

オンラインカジノは個人が運営する小規模サイトではありません。
大きな金額が動くため、企業が運営を行っています。
しかもその企業が現地では上場企業であることも珍しくはないのです。
例えば、日本の証券取引所に上場するパチンコ関連の企業がオンラインカジノを運営しているという感覚です。
実際に日本ではカジノの運営は禁止されているのでこういったケースはありません。
しかし、海外ではこういったケースが見られるのです。

最後が解釈の問題です。
確かに日本でカジノを遊べば、逮捕されます。

結論を言えば個人のオンラインカジノの利用は基本的に合法

しかし、インターネットで海外のサイトへアクセスし、そこでカジノをプレイする場合、海外旅行先でカジノをプレイしたのと同じ解釈ができてしまうのです。
日本では違法でも、海外旅行でカジノをプレイしても日本の警察に逮捕されないように、オンラインカジノも同様にみなされています。

こういった理由から基本的には合法です。

オンラインカジノの利用で逮捕された事件がある

オンラインカジノは合法です。
しかし、逮捕された事例があります。
それは2016年に海外に運営元があるオンラインカジノを利用した日本国内在住の男性3名が賭博(単純賭博)の疑いで京都府警によって逮捕された事件です。
一見この事件の内容からオンラインカジノが違法と解釈されてもおかしくはありません。

しかしこれは事情があります。
その事情とはオンラインカジノの運営方針、参加者の行動の2つに問題があったことです。
オンラインカジノの運営方針がまず問題でした。
海外の利用者はほとんどなく、日本人ばかりを対象にしていたのです。
更に他の利用者の成績もわかるという親切なシステムも日本人ばかりプレイしていた証拠になりました。
こういった運営の場合、オンラインで海外の会社であっても日本での賭博行為とみなされるのです。

また参加者の行動も問題がありました。
顔出しでSNSにこの問題のあるカジノのプレイの様子をアップロードしてしまったのです。
オンラインカジノの利用で逮捕された事件がある
つまり、違法なオンラインカジノに参加しているという決定的な証拠を残してしまっていたことが逮捕された理由でした。

安全に楽しくオンラインカジノを楽しむには?

逮捕された事例から、オンラインカジノも接し方によっては逮捕されます。
そうならないように安全に楽しくオンラインカジノを楽しむ方法として、安全なオンラインカジノを選ぶこと、利益をむやみに公表しないことです。
安全なオンラインカジノを選ぶのには世界中の人々が参加するオンラインカジノを選ぶのがポイントと言えます。

例えば、ラッキーニッキー、ビットスターズ、ビットカジノ、チェリーカジノ、ベラジョンカジノといった知名度が高いカジノです。
これらを選んで楽しむのも重要と言えます。

また、利益をむやみに公表しないこともポイントです。
大手であっても法解釈が変わったり、経営で問題を起こしていきなり違法オンラインカジノとみなされるのは皆無ではありません。
そうなったとき、利益を顔出しで公表していたら、逮捕の対象になります。

このように安全に楽しく楽しむには、有名なオンラインカジノを選び、顔出しをしないということがポイントです。

オンラインカジノを楽しむには個人でスマホで楽しむのが一番です

今回紹介しませんでしたが、ネットカフェを利用してオンラインカジノをしていたり、あるいはオンラインカジノの成績で当選金を支払っていた店舗(いわゆるカジノカフェやオンカジ)が逮捕されている事例もあります。
こういった事例もあるのでパソコンで遊ぶ場合は、こういった店舗内ではなく自宅でプレイし、外出先ではスマホで行うのが合法的に楽しむポイントと言えるのではないでしょうか。
オンラインカジノを楽しむには個人でスマホで楽しむのが一番です

ネッテラーの日本市場撤退の理由を考察

ネッテラーの日本市場撤退の理由を考察

ネッテラーは、かつて日本のオンラインカジノプレイヤーの送金サービスを一手に担っていたと言っても過言ではない電子ウォレットサービスです。
今でこそオンラインカジノはスマートフォンからでも気軽に楽しめるコンテンツとなっています。
まだスマートフォン登場前、まだまだオンラインカジノが一部のインターネットユーザーだけのものであった時代、貴重な送金サービス可能な業者として、国内におけるオンラインカジノの普及に寄与したと言っても過言ではない業者なのですが、2016年9月、ネッテラーは日本市場から撤退しました。

その後、2018年の11月に再上陸するものの、オンラインカジノ事業には手を付けず、あくまでも送金サービス業者としてのものでした。
(ちなみに2020年再度撤退)
そんなネッテラーですが、実は撤退した理由が分かっていません。
様々な推測があるのですが、あくまでも推測であって、ネッテラーサイドから公に撤退理由が語られたことはありません。
そこで、なぜネッテラーが日本市場から撤退したのか、周辺事情からいくつか囁かれている理由を挙げてみました。

クレジットカード会社からの圧力

クレジットカード会社からの圧力

オンラインカジノユーザーの間では2つほど有力視されている撤退理由がありますが、その一つがこちらです。
電子ウォレットという事業は、それまでの旧態依然とした技術を駆使する会社にとっては「未知の業者」です。
新しい技術をひっさげ、それまで営業していた業者の「庭」を荒らすかのような存在です。
そこで、日本の信販会社・クレジットカード会社が圧力をかけたという説です。
もちろんあくまでも憶測ではありますが、信販会社やクレジットカード発行会社にとって、2016年はスマートフォン市場の拡大と共に、様々な産業がスマートフォンに集約され始めた時期です。
さらに、電子ウォレットとスマートフォンの相性は抜群です。
近年、国内でもようやくキャッシュレス決済が注目を集めるようになりましたが、ネッテラーはオンラインカジノ業者ではなく、電子ウォレット業者ということで、信販会社やクレジットカード会社にとっては「驚異の存在」であったことは容易に想像できます。
そして、日本の国内産業の構図を見ると分かるように、新規参入事業者に対して既存業者が圧力をかけることは珍しくありません。

例えば欧米で流行したUber。国内では「Uber Eats」として、飲食宅配斡旋業となりましたが、Uberは欧米ではタクシー手配のアプリでした。
そのままの形態で日本に上陸したらタクシー産業そのものが破壊されかねないということで、業界団体はUberに対して強烈な「NO」を突き付けました。
ただ単にUberに圧力をかけるだけではなく、行政等にも働きかけることで、Uberは本来のタクシー配車ではなく、飲食宅配者斡旋業に落ち着きました。
このように、「先駆者による圧力」によって日本市場撤退を余儀なくされたのではないかとの声は根強いです。

危険を察知しての撤退

危険を察知しての撤退

圧力説以上に根強い説として囁かれているのがこちらです。
オンラインカジノの法的解釈が不鮮明であった日本。
国内法に関して言えばギャンブルは公営ギャンブル(競馬・競艇、宝くじ)以外は明確に違法とされており、パチンコに関しては三点交換方式という、いわば脱法的な形によって営業されている状態です。
ではオンラインカジノはというと、そもそもオンラインカジノは国内の業者ではなく、海外の業者による営業です。
ましてや海外の業者がカジノが合法である海外のサーバーにて運営している以上、なんら法に問われるものではないのですが、日本の法律とのギャップにより、果たしてオンラインカジノは安全なのかという議論は常に囁かれていました。

そのような状況から、「もしかしたら」という危機を察知し、リスクヘッジとして日本から撤退したのではないかとの説もあります。
もしもですが、ネッテラー社に日本の警察当局から何らかのアクションがあれば、例え何ら問題ないとしても企業イメージに傷がついてしまいます。
ましてやネッテラーは電子ウォレット業者。
金銭を取り扱う業者である以上、信用・信頼はとても大切なので、イメージの悪化を恐れて撤退したのではないかとの説があります。
こちらももちろんあくまでも仮説ではありますが、日本国内ではその後特に動きがなく、ネッテラーに代わってアイウォレットやエコペイズが台頭した事実を踏まえると、ネッテラーの決断は「勇み足」といわざるを得ないものでした。

まとめ

2つの説について解説しました。
もちろん両論ともあくまでも仮説です。
日本市場撤退について、ネッテラーが正式にパブリックコメントを出したわけではないので状況等を踏まえての考察でしかありません。
しかし、皮肉なことにネッテラーが撤退して以降、スマートフォンの普及に比例するかのようにオンラインカジノは多くのユーザーを獲得し、人気コンテンツとして成長していったのです。

業界最古級という信頼性を誇るカジノ

老舗カジノ店を親会社に持つオンラインカジノ

老舗カジノ店を親会社に持つオンラインカジノ
チェリーカジノは2000年に誕生したオンラインカジノですが、親会社のCherry ABは1963年からカジノ店の運営をスタートし、拠点のあるスウェーデンでは誰もが知る有名カジノ運営会社として存在しています。

チェリーカジノはオンラインカジノを開設した2000年よりも前の1996年に、すでにオンラインゲーミング業界に参入しています。
このオンラインゲーミング業界への参入により、ソフトウェアの開発技術から安全性の確保まで、オンラインゲーミングに必要なスキルを手に入れることに成功し、そして2000年、実力と自信を持った状態でオンラインカジノ業界へと参入しました。

オンラインカジノ業界はチェリーカジノが誕生した2000年時から激戦が続いていますが、チェリーカジノはハイクオリティなゲームと、他を圧倒する豪華なボーナスなどのサービスを武器に激戦を潜り抜け、現在ではオンラインカジノ業界有数の大手オンラインカジノとしてその名を馳せています。

クオリティの高いゲームが豊富に揃えられている

クオリティの高いゲームが豊富に揃えられている
チェリーカジノが大手オンラインカジノとしてプレイヤーから高い支持を得ているのは、なによりもクオリティの高いゲームが豊富に揃えられていることにあります。

オンラインカジノはゲームの種類よりもゲームのクオリティが大切で、そのクオリティの高いゲームを揃えるには、大手のゲーミングプロバイダとライセンス契約を結べるかどうかが鍵となります。
チェリーカジノはマイクロゲーミング、プレインゴー、ネットエント、エボリューションゲーミング、ユグドラシルなど、多くの大手ゲーミングプロバイダとライセンス契約を結んでいるので、ゲームのクオリティはどれも高く、オンラインカジノ業界で人気となっているゲームもしっかり揃っています。
こうした大手ゲーミングプロバイダとライセンス契約を結んでいることにより、安全性に関しても安心することができます。

ゲーミングプロバイダの中には、お金を支払ってもらえさえすればすぐにソフトウェアを貸し出すようなところもありますが、大手ゲーミングプロバイダはソフトウェアを貸し出す前に、そのオンラインカジノが安全で信頼できるところなのかをしっかりとチェックします。
万が一不正やトラブルの多いオンラインカジノにソフトウェアを貸し出してしまうと、ゲーミングプロバイダ側の信頼性も損ねてしまうことに繋がります。
そのため、大手ゲーミングプロバイダでは自身の名を傷つけず、かつ宣伝効果も兼ねられるような安全で信頼できるオンラインカジノとのみライセンス契約を結んでいます。

チェリーカジノがライセンス契約を結んでいるゲーミングプロバイダの大半は、そうした安全性を重視する大手ゲーミングプロバイダですので、チェリーカジノが安全で信頼できるオンラインカジノであることは、契約しているゲーミングプロバイダにより証明されています。

決済方法が多く入出金処理がスピーディー

オンラインカジノはパソコン、スマホから気軽に楽しめるのが一番のメリットですが、その気軽に遊べる環境を作り出すには決済方法が重要となります。

オンラインカジノの中には決済方法が少なく、自分の利用しやすい決済サービスを使えないというところも少なくはありません。
チェリーカジノの場合は、オンラインカジノの決済サービスの代名詞とも言えるエコペイズに、アイウォレット、ヴィーナスポイントにて入出金を行うことができます。
また、入金に関してはビサのクレジットカードを使うことができるので、オンラインショッピングを行うような感覚で手早く入金を済ませることができます。

こうして決済方法が多く揃っているということだけではなく、チェリーカジノは決済の処理スピードにも優れています。
基本的に決済処理はリアルタイムで行われるので、入出金を依頼したそのタイミングで処理されます。
混み合っている時でも24時間以内には処理される場合がほとんどですので、入出金額の反映もそれほど時間をかけることなく行われます。

このように入出金処理スピードが早いことによって、チェリーカジノはいつでも気軽に遊べるというオンラインカジノのメリットをしっかりと活かすことに成功しています。

日本語サポートによる安心できるサポート体制

日本語サポートによる安心できるサポート体制
チェリーカジノをはじめ、オンラインカジノは海外のカジノ合法国から許可証とも言えるライセンスを受けて運営を行っています。
日本は今後カジノ合法国となっていく予定となっていますが、今現在はカジノを合法としていないので、日本の企業が運営するオンラインカジノは1つも存在しません。
現時点において合法運営しているオンラインカジノは、すべて海外にて運営されているため、基本的にサイトの言語、ゲーム内の言語は英語となっています。

英語に詳しい方ならば英語表示でも困ることなく楽しめると思いますが、そうでない方にとって英語表示という仕様は、オンラインカジノを利用するにあたりかなり厳しい問題点となります。
しかしチェリーカジノならばそうした英語表示に困ることもありません。
チェリーカジノはサイト、ゲーム共に日本語に対応しているので、英語がわからないという方でも安心して利用することができます。
そして、サイト、ゲームの言語表示だけでなく、サポートも日本語で対応してもらえるので、わからない部分があっても、日本語にて問題解決の方法を教えて貰えます。

こうしたサポートまで日本語に対応していることから、チェリーカジノは日本人プレイヤーの間でも人気のオンラインカジノとなっています。

運営会社にとって不正は自滅行為

運営会社にとって不正は自滅行為
オンラインカジノに対して詐欺や不正、イカサマがあると思っている人は多いのではないでしょうか。
それもそのはず、オンラインカジノはインターネット上で楽しめるカジノです。

インターネット上、つまりはプログラムされたものを楽しむことになりますし、そもそもどのようなプログラムがなされているのかなどユーザーサイドでは確認することができません。
つまり、不正やイカサマがあったとしてもユーザーが気付くことができませんので、負けばかりになれば「詐欺があるんじゃないか」「イカサマがるのだろう」と思うユーザーがいても決して不思議ではありません。

しかし、実際の所オンラインカジノでは不正やイカサマの可能性は限りなく0%に近いでしょう。
その理由について様々な角度からチェックしてみました。

第三者機関からのチェック

オンラインカジノは第三者機関からチェックを受けています。
eCOGRAやTSTといった、オンラインカジノ業界とは関係ない、つまりオンラインカジノ業界に忖度する可能性のない第三者機関がイカサマがないシステムなのかをチェックしています。

第三者機関からのチェックをホームページに公表しているオンラインカジノもありますので、どのような結果だったのかを確認することも可能です。

ライセンス制度

オンラインカジノは誰もが営業できるものではありません。
カジノが合法な国や地域からライセンスを取得し、営業しています。
こちらもまた、オンラインカジノのホームページにアクセスすることで、どこでライセンスを受けているのかをチェックすることができます。

様々な国や地域がライセンスを発行していますが、基本的には更新制になります。
つまり、一度取得したからといって、以降何をしても問題ない…ではなく、定期的に検査されるので、不正が露呈したらライセンスが停止になり、運営が行えなくなります。
果たしてそのようなリスクを犯してまで不正を行うのかという疑問もあるのではないでしょうか。

経営母体

経営母体
この点こそ、オンラインカジノに不正がない最たる理由と考えられています。
オンラインカジノを運営している業者の多くが、インターネット上のみでビジネスを行っているのではなく、リアルな世界でもホテルやリゾートビジネス、レストランなどのビジネスを行っています。

悪徳業者のように、インターネット上のみで運営し、何か悪事があればホームページを閉鎖してしまえば足取りが掴めない…といったことはなく、むしろ経営母体まで好評しているオンラインカジノ、あるいは少し調べれば分かるオンラインカジノもあります。
もしもですが、オンラインカジノで不正を行っていた場合、オンラインカジノの営業そのものだけではなく、経営母体にまでダメージを負うことになります。
経営母体がそれまで地道に積み上げてきた信頼を、オンラインカジノ上にて目先の利益が欲しいがために壊すのか…を考えると、現実的には考えにくいのではないでしょうか。

悪徳業者であれば、母体がないのでそのようなイカサマを行う可能性もあるでしょう。
しかし、オンラインカジノを運営している業者・企業の多くは、現実世界に於いても健全なビジネスを展開しています。
その点を考慮すると、オンラインカジノで不正やイカサマを行う可能性は低いのではないでしょうか。

競争原理

競争原理
この点も大きいとされています。
オンラインカジノは様々な業者が用意していますので、どのオンラインカジノを選ぶのかで迷うことも珍しくありません。
そして、口コミ等を簡単に調べられる時代です。

仮にですが、不正やイカサマらしきものが見受けられるオンラインカジノであれば、多くのプレイヤーが何らかの形で情報発信を行うのではないでしょうか。
SNS等において「あのオンラインカジノは勝てない」「あのオンラインカジノは少しおかしい」といった口コミが散見されるようになれば、その口コミを見たプレイヤーは、そのオンラインカジノから遠ざかることでしょう。

誰もが簡単に情報を発信し、且つ誰もが気軽にチェックできる時代に於いて、不正やイカサマを隠し通すのは簡単ではありません。
一度露呈すれば炎上騒動となり、先にも挙げたように本業に支障をきたすことにもなりかねません。

まとめ

プログラムされたゲームを楽しむオンラインカジノに対して、疑惑の眼差しを向けるのも分からない話ではありません。
しかし、状況的に見るとむしろオンラインカジノが不正を行うリスクが大きいことが分かるのではないでしょうか。

かえってオンラインカジノ業者側が、ユーザーがそのような疑惑を持ちやすいジャンルであることをよく分かっているからこそ、第三者機関に依頼するなどして「潔白」をアピールしているとも考えられます。
結果として、オンラインカジノが不正やイカサマを働いている可能性は極めて0%に近いと言えるでしょう。